メモリとSSDがどんどん値下がりしています

DDR4メモリがDDR3より下がってきた、買うなら今?

最近の円高をうけてか、DDR4メモリの値段が下がってきました。
Skylakeに切り替えた人は、これからがメモリの買い換え時になるのではないでしょうか?
現状値段もDDR3は8GBで一万円程度、DDR4は8GB1万円を下回ってきております。
これからskylakeに切り替える人にとっては朗報ですし、切り替えるよいきっかけになるのではないでしょうか?
DDR3については、まだまだ在庫をかかえている量販店も少なくないので、値下がりにはあまり期待ができないかもしれません。
最近、BTOショップでも、今後の大手PCメーカーなどのパソコンもskylakeに切り替わっていくところを見ると、こういった状況は切替が進むかもしれません。
それを見越すと、買うなら今、と考えざるを得ません。
DDE3からDDR4に切り替えるメリットとしては、体感速度上処理スピードとしては、やはりCPUの性能向上を図った場合と比較すると大きいとはいえません。
しかしながらDDR4はDDR3と比較し、メモリの省電力性能の向上、サーバーなどで使用した際のDDR3よりも向上したパフォーマンスが得られるとしております。
円相場も常日頃変動しており、なかなか踏ん切りがつかないかもしれませんが、購入したいと思ったときが買い時と言います。
しかし、これだけ値段が下がっているとすれば、最近HDD(SSD)やCPUそしていまDDR4も値下がりしているので、ここらでひとつ自作パソコンを組むきっかけとしてみてはいかがでしょう。
個人的には、この値段は買い替えやパソコンをもう一台、とするきっかけになる十分な値段となってきていると思います。

SSDの値下がりも止まらない?パソコンを自作するなら今

円高の影響をうけ、HDDやメモリの値下がりも出てきましたが、SSDの値下がりも止まらないようです。
250GBのSSDでしたら数ヶ月前は8000円くらいしていた価格が現状では7500円程度となっております。
500GBのSSDにいたっては、12月初旬では19000円近い価格が、現状では14000円程度となっております。
大きな容量であればあるほど、値下がりが進んでいる状況となっております。
メモリやCPUなども数千円ほど値下がりしてきております、こういった数千円の価格も、パソコン一台分の部品をあわせれば、数万円となってしまいます。
数万円あれば、1ランク上の部品が買えてしまうと思うと、本当に今の時期になって購入を決めてよかったと思えます。
ただし、まだ下がるのでは?と欲をかいて、また値上がりしてしまうこともあるところが、こういった部品相場の難しいところです。
しかしながら、購入したいときが購入しどきでありますし、年度末ということで、決算セールをするところも多いでしょう。ドスパラとG-Tuneとエイリアンウェアの比較を見るとSSD搭載ゲーミングPCが多いのはドスパラのようです。
各パーツを揃えて、自作するには、丁度良い時期、だと思います、skylake製品がそんなに伸びを見せてない状況で、価格が落ちていることもありますし、ここは一つskylake規格で一式購入するのも良いでしょう。
corei7ー6700kが41000円程度、DDR4メモリ8GBが2枚で11000円程度、SSDも500GBで14000円程度、そしてグラフィックボード、マザーボードと、PCケース、電源とそろえても、安価で1台パソコンが組めるような状況となってきました。
ゲームをするようなハイエンドパソコンとなると、メモリやなにがしも欲しいところですが、データ保存はもっと安価なHDDを使用すれば、かなり安価にゲーミングパソコンも購入できそうです。
年度末、円高による値下がり、と今パソコンを購入するのに、かなり追い風な時期になってきていると思えます。